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筋肉と関節の専門家ブログ

高齢者の骨折について

2022.07.25

こんにちは。175号線沿いにあるゆるり整体整骨院の吉光です。
高齢者の骨折について
若いときは、骨折を起こすときは大きなエネルギーがかかって折れることがほとんどです。
例えば、交通事故、転落などです。しかし高齢になってくると‘転んだだけ’などの非常に
小さなエネルギーで骨折を起こすことがあります。これは、骨密度が低下している、
筋力が低下している、反射機能が低下している、など加齢による原因が考えられます。
高齢者に多い骨折は以下のようなものがあります。

● 大腿骨頸部骨折

股関節(足のつけね)の骨折です。転倒して尻もちをついたときなどに起こります。
寝たきりの原因となってしまうことがあります。
治療は金属による固定や、人工関節などがあります。

● 脊椎圧迫骨折

せぼねの骨折です。こちらも転倒して尻もちをついたときなどに起こります。
ほとんどが保存的に治りますが、まれに手術が必要になることもあります。
治療は骨粗鬆症の治療や、コルセットの作成などがあります。

● 橈骨遠位端骨折

手首の骨折です。転倒して手をついたときなどに起こります。
大きく腫れたり、変形して痛みが強く動かせないこともあります。
治療はギプス・装具による固定や、手術による金属での固定があります。

● 上腕骨近位部骨折

肩・腕のつけねの骨折です。手をついたり、肩から転んだときなどに起こります。
腕があがらなくなったり、大きく腫れたりすることがあります。
治療は三角巾やバンドでの固定、手術による金属での固定があります。

● 肋骨骨折

あばら骨の骨折です。転んで胸を打ったときなどに起こります。
深呼吸やせき込みにて痛みがあります。
保存的に経過をみることが多いですが、まれにひどいときは手術を考えることもあります。
骨折を起こさないようにするためには

適度な運動・体操を心掛ける
身の回り、生活環境を整える
骨粗鬆症を治療する
といったような方法があります。転ばない環境として段差をなくしたり、手すりをつけたり
工夫できることがあるでしょうし、また、自分自身の筋力を鍛えることによって、
転びにくい身体つくりということも必要になってきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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足底腱膜炎

2022.07.17

こんにちは。175号線沿いにあるゆるり整体整骨院の吉光です。
本日は、足底腱膜炎についてお話したいと思います。
足底腱膜炎
そくていけんまくえん

この症状について
足底筋膜炎は、繰り返しの負荷がかかることにより、足底筋膜とかかとの骨との付着部に
微小外傷や変性が起きることで痛みが生じる、腱・靭帯付着部症のひとつです。

この疾患の原因と状態の説明
足底腱膜と踵の骨が付着する部位(付着部)には、強い牽引力(引っ張る力)とともに、
着地時の荷重による衝撃(圧迫力)の両方が加わることで、過大な負荷が集中します。

そのため長時間の立ち仕事や歩行、体重増加、靴の不適合、
スポーツ(ランニングやジャンプなど)による使い過ぎが主な原因と考えられます。

初期には足底腱膜とかかとの骨との付着部に微小外傷があらわれます、進行にともなって、
石灰化、骨化といった変化が見られるようになり、レントゲン像で、骨棘(骨のトゲ)がみられることもあります。

この疾患の症状と診断
長時間の立ち仕事や歩行により、かかとの内側前方に痛みが出ます。
階段を上る際や、つま先立ちなどで痛みがさらに増します。

中年女性に多く、朝、起床して最初の1歩目に痛みを感じます。
歩くうちに徐々に軽減し、夕方になって歩行量が増えるに従い、再び痛みが強くなってきます。

同様の症状は、スポーツ活動の際にも見られます。
ランニングなどの開始時は痛みを強く感じますが、運動を続けるうちに徐々に軽快し、
長時間になると再び痛みが強くなってきます。
スポーツ選手では、運動量の増加やトレーニング内容の変更を契機として発症することが多くあります。

足底腱膜の付着部であるかかとの内側に著名な圧痛を認める以外は臨床症状に乏しく
腫脹・発赤・熱感などの炎症症状はほとんど見られません。

以下の症状が認められた場合、足底腱膜炎と診断されます。

・足底腱膜とかかとの骨の付着部周囲に圧痛(押さえたときの痛み) がある。

・長時間の立位、歩行、走行、歩行開始のいずれかのときに、足底腱膜とかかとの骨の
付着部周囲に疼痛があらわれる。

・神経の圧迫や障害(足根管症候群等)、筋・腱の分断裂(後脛骨筋 腱機能不全症等)、
反射性交感神経萎縮症(RDS)、足底腱膜線 維腫症等は除外する。

このように除外診断が重要なので、正しい医療機関にキチンと受診して診断を受けることが重要です。

レントゲンでかかとに骨棘が認めれれることがありますが、診断の決め手にはなりません。MRIは除外診断に有効で、足底腱膜の肥厚と信号変化が観察される症例もあります。

この疾患の治療方法
大多数は保存的治療で軽快します。痛みのために十分なスポーツパフォーマンスが不可能な時は安静が、
一番です。

-保存治療-

アキレス腱(腓腹筋)のストレッチ
靴・インソールによる痛みのコントロール
薬物治療
スポーツ活動の中止や制限

-体外衝撃波治療-

体外衝撃波治療は(extracorporeal shock wave therapy : ESWT)は難治性足底筋膜炎に対して行います。

-手術治療-

腓腹筋の硬さが原因の場合には、腓腹筋を若干伸ばす手術で軽快することが多いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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「“涙を流した腰の治療”との出会い。〜ぎっくり腰太郎、ゆるりとの運命〜」

2022.07.13

腰太郎(こしたろう)、42歳。中堅メーカーの営業職。
毎朝カフェオレとエクセルとにらめっこ。
この日も、神戸市西区のオフィスでデスクワークに没頭していた。

午後2時18分、事件は起きた。
「あ”っ!」
椅子から立ち上がろうとした瞬間、腰に電撃が走った。
急激な痛みに、彼は半笑いで崩れ落ちた。

「やっちまった……」

ぎっくり腰歴、初回。冷や汗と羞恥心とで背中がびっしょり。

同僚が慌ててネットで調べてくれた。
「腰痛ならここ、めっちゃ評判ええで」
画面には「ゆるり整体整骨院・神戸市西区」とあった。

タクシーで175号線をなんとか這うようにたどり着いた腰太郎。
受付で名前を書くにも、前かがみ。まるで老人。

「はじめまして、担当の増田です。腰太郎さんですね」
現れたのは、優しい目元の先生だった。

診察ベッドに案内され、問診が始まる。
緊張と恥ずかしさで言葉が詰まる腰太郎に、増田先生は静かに言った。

「腰はね、身体の“柱”なんです。痛めると、自信もぐらつく。でも大丈夫。ここで“気持ち”ごと整えましょう」

不思議と涙が出そうになった。
その一言に、どこか張り詰めていた自分がほどけた気がした。

鍼治療と、筋肉の緊張を取る手技が始まる。
「あったかいですね……」
「体も心も“ゆるり”としましょう。焦らなくていいですから」

施術が終わる頃には、腰の痛みも不安も、少し軽くなっていた。
歩く姿も、さっきとは違う。背筋が少し、戻っていた。

「無理は禁物ですよ。でも、また笑って仕事できる日、すぐ来ます」
増田先生は最後まで、優しく、親身だった。

その夜。
腰太郎は帰宅後、心にそっと刻んだ。

「たしかに、今日は“腰”の出会いだったな」
まさか整骨院で、こんな安心感に包まれるとは思わなかった。

ぎっくり腰の午後は、彼にとって人生を少し変える“出会い”となったのだった。

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【神戸市西区】ゆるり整体整骨院玉津
住所:神戸市西区玉津町小山254-1
診療時間9時~12時 14時~19時
土曜9時~14時
日、祝も診療しています。

定休日木曜日

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その他首の痛みに関しての記事はこちらになります。

 

以下は腰痛の豆知識になります。

腰痛の原因は様々あります。
日常の姿勢や動作等の心がけで予防できるものもありますが、
内科的な病気による腰痛もあります。自己判断は禁物です。

①人間の身体の構造の問題
一生のうちに60%程度の人は腰痛を経験すると言われています。
二本足で歩くこと自体が、背骨や骨盤の関節面に大きな負担がかかっています。

②骨や筋肉の衰え・運動不足
骨自体がもろくなったり、筋力が落ちて背骨を支える力がおちると、背骨への負担が大きくなります。
特に腹筋、背筋、お尻の筋肉、腰まわりの筋肉、太ももの筋肉等が背骨を支える大きな力となっているので
筋力の衰えを予防する必要があります。

③姿勢や日常に繰り返す動作の影響
人間の身体の構造の問題
前かがみ、捻った状態で荷物を持ち上げる等の不自然な姿勢や、長時間の同じ姿勢(立つ、座る)等は、
腰への無理な負担がかかります。

④環境(寒冷・振動等)
環境(寒冷・振動等)
屋内作業では寒さを感じないよう温度を調節し、寒い場所では温かい服装をこころがけましょう。
長時間の車の運転は、休憩をとるように努めてください(目安は2時間に1回程度)。

⑤内科的な病気
腹部大動脈瘤、腎・尿管結石、胃・十二指腸潰瘍、膵炎、感染症による発熱によるもの、
子宮外妊娠、子宮内膜炎、腫瘍、等々さまざまな病気が原因となって腰痛を引き起こすこともあります。

⑥トイレ
日本式にしゃがみながらいきむと、腰への負担が強くなります。できるだけ洋式を利用し、
座る姿勢は背骨をまっすぐに伸ばして、前かがみにならないようにしましょう。

⑦骨や筋肉の病気等
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、脊椎滑り症、変形性脊椎症、骨粗しょう症、等々。

腰痛を引き起こす原因は様々です。日頃の予防の心がけが大切です。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

 

子供の股関節の病気

2022.07.08

神戸市西区175号線沿いのゆるり整体整骨院、吉光です。。こんにちは。

今日はお子さんの股関節の病気である

ペルテス病と大腿骨頭すべり症についてお話したいと思います。

ペルテス病

発育期に大腿骨近位骨端(骨の付け根)に阻血性(血流障害)壊死が生じる疾患です。
大腿骨頭の変形をきたしますが、
小児期では骨のリモデリング(骨を壊し、再生すること)の能力が旺盛なため、
成人の大腿骨頭壊死症に比べると予後がよく、
軽微な機能障害を残すにとどまることが多いです。
発症年齢は2~13歳くらいで、男女比は4:1と男児に多くみられます。

《症状》

股関節痛や跛行(足を引きずるなど通常通りに歩行できない状態)を生じます。
大腿から膝の痛みを訴えることもあります。
骨端核(骨の端の軟骨の中心にある骨)は阻血性壊死に陥ると、
やがて圧潰(押しつぶされること)、扁平化し大腿骨頭は変形します。
その後、壊死した骨は吸収され、新生骨で置換される過程が始まります。
小児期には骨のリモデリングの能力が高い
ために、
ほとんどの場合治癒の最終過程では大腿骨頭と臼蓋の形態の適合性が得られ、
重い機能障害が残ることは多くありません。

《治療》

自然経過が比較的良好なことが多く、原則的には保存療法が行われます。
過度の安静と関節可動域の訓練を指導し、
疼痛、歩容、可動域、X線所見などを注意深く観察します。
年長児の例や壊死が広範な例では、外転・内旋装具、免荷装具(SPOC装具など)や
内反骨切り術や骨盤骨切り術などの手術治療が選択されることもあります。

大腿骨頭すべり症

思春期に大腿骨近位成長軟骨板で離開が起きて、
骨端(骨の端)が頸部に対して後方に転位する疾患です。
股関節の痛みと可動域制限を生じます。
9〜15歳に多いです。男児に多く見られます。

《原因・要因》

思春期の男児、肥満児が多く、しばしば両側性であることから何らかの
分泌異常の関与が考えられます。

《症状》

急性例は、多くの場合は外傷をきっかけに発症し、強い股関節痛を生じます。
慢性例では、股関節痛、大腿痛あるいは膝関節痛を訴え、運動などによって痛みが憎悪します。

《検査・診断・分類》

単純X線検査で骨端核の位置を確認します。
正面像で内側に転位しているものをトレソーワン徴候、
側面像で後下方へ転位しているものをケイプナー徴候とよびます。
高度のすべりでは股関節を曲げると自然に下肢が開排していくために、
患肢の大腿前面を腹につけることができなくなります(ドレーマン徴候)。
経過によって急性型、慢性型、慢性の経過中に急性悪化が起きたものに分類されます。

□治療

すべりの程度が中等度(後方傾斜角30°)以下であれば、
ピンニング(金具を用いて骨を固定すること)を行って頸部と骨頭を
そのままの位置で固定します。
高度のすべり(30°以上)がある慢性型では、大腿骨近位部での骨切り術が行われます。

ここまで読んでいただいて、
あれ?発育性股関節形成不全症は、、、?と思った方、かなり勘が鋭いです。
発育性股関節形成不全症は以前お話させて頂いていますのて割愛させて頂いています。

以上にあります。
参考になれば幸いです。

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胸郭出口症候群について

2022.06.27

神戸市西区175号線沿いのゆるり整体整骨院、吉光です。。

本日は、胸郭出口症候群についてお話します。
胸郭出口とは、第1肋骨、斜角筋、鎖骨などよって
構成される胸郭上部から首の下部の事をいいます。
胸郭の出口は首から上肢(腕)に向かう神経の通り道になっており、
様々な原因に寄って神経や血管が狭窄(締め付けられる)事が多い部位と言われています。
その胸郭の出口で神経や血管に圧迫や牽引が起こり、腕や肩に様々な症状が出現する
障害の事を胸郭出口症候群(Thoracicoutlet syndrome:TOS)と言われます。

TOSの中には絞扼される部位や牽引される場所で分類されています。

斜角筋症候群、
肋鎖症候群、
小胸筋症候群
引き抜き症候群

また何が絞扼や圧迫されるかでも分類されています。

血管型
神経型
混合型

〇好発年齢と性差
好発年齢は、20~30代です。
性差は1:4で女性に多いと言われてます。

〇どんな方に多いのでしょうか?
デスクワークやパソコン作業など、
同じ作業を長く続けること。
なで肩、猫背などの不良姿勢。
などがあります。

〇どんな症状が起きるのでしょうか?
吊革につかまる時や、洗濯物を干すとき等、
上肢を挙げる動作での首や肩や上肢に痛みやしびれ

首や肩のコリ、脱力感、倦怠感、疲労感、冷感などの様々な不定愁訴

前腕から手の尺側に沿って、うずくような痛み、刺すような痛みしびれ感などの感覚障害

握力低下、巧緻動作に影響が出ます。

発汗異常や灼熱感、レイノー現象などの
自律神経症状

〇どんな治療方法があるのでしょうか?
保存療法と手術療法があります。

保存療法
猫背等の不良姿勢の改善、無理な動作の禁止の指導をします。
薬物治療も効果があります。非ステロイド消炎鎮痛薬、ビタミン12製剤、
精神的にフォローする精神安定剤も用いる事もあります。

ストレッチや肩甲骨周囲の運動療法も効果的です。
〇手術療法
頚肋の切除術
前斜角筋の切除術
第一肋骨の切除術があります。

鎖骨の上から進入し切除・切離を行う方法と、
脇の下から進入して切除・切離を行う方法があります。

以上にあります。
参考になれば幸いです。

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腱板断裂について

2022.06.20

神戸市西区175号線沿いのゆるり整体整骨院、吉光です。。

本日は、肩痛の原因として比較的多く発生する腱板断裂についてお話したいと思います。

腱板とは、肩関節を構成するインナーマッスルのことをいい、棘上筋筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の4つの筋肉です。

原因

外傷性
加齢変性    が挙げられます。

外傷性は、転倒や転落などで生じ、比較的若い方にも起こります。

加齢変性は、肩の使い過ぎや日々の動作で繰り返し腱板にストレスがかかるなどを原因として腱板に組織変性が起きて起こります。

分類

腱板断裂の分類はいくつかあります。

どの程度断裂するかで分類する場合は

小断裂

棘上筋の付着部での断裂

中断裂

上腕骨頭の1/2を超えない断裂

大断裂

上腕骨頭の1/2以上の断裂

広範囲断裂

腱板が関節窩を超えて引き込まれている

に分類されます。

断裂している場所で分類する場合は

滑液方面断裂

水平断裂

関節方面断裂

に分類されます

症状

〇疼痛

肩を挙げる動作で運動時痛が起る事が多く、コリっと音がなる(クリック音)を伴うこともあります。

ズキズキ痛む(安静時痛)や寝てるとズキズキしてきて目が覚める(夜間痛)など日常生活に支障が出るような疼痛も出現する事も多いと言われています

〇筋力低下

棘上筋腱断裂では、外転筋力低下、棘下筋腱断裂では外旋筋力低下、

肩甲下筋腱断裂では、内旋筋力の低下が起こります。

腱板の中でも小円筋は解剖学的な理由で断裂はほとんど起こりません。

〇可動域制限

片腕だけで腕を挙げられない

カバンを持ち上げられない

と言った著明な可動域制限が出現することもあります。

検査・診断

画像診断

単純レントゲン撮影やMRI撮影、エコー撮影など

徒手検査

ドロップアームテスト

棘上筋テスト

棘下筋テスト

など

治療

保存療法と手術療法に分かれます!

① 保存療法

注射や内服などの薬物療法や

徒手療法を第1選択として多くの場合行います。

徒手療法では、肩関節の可動域訓練

肩関節、肩甲骨周囲の筋力トレーニング

肩甲胸郭関節の可動域改善を行います。

手術療法
腱板断裂の手術の種類と適応を挙げます。

〇関節鏡視下腱板修復術

小断裂、中断裂に適応です。大断裂や広範囲断裂では、術後再断裂の可能性が

高いです。

広範囲断裂や棘上筋の脂肪変性の割合が多い場合は人口関節など別の手術療法の適応になる場合があります。

以上です。参考になりましたか?

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神戸マラソン後の膝の痛みでお悩みの方へ~また走りたい方へ~

2022.06.13

― ゆるり整体整骨院で整えて、また走れる身体づくりを ―

皆さまこんにちは。
神戸市西区175号線沿いにある ゆるり整体整骨院 です。

今年も神戸マラソンが終わり、走り終えたランナーの皆様から
「膝が痛くて階段がつらい…」
「走っている最中から膝の外側がズキズキし始めた」
「ふくらはぎがパンパンで歩くのもしんどい」
など、多くのご相談をいただいています。

走りきった達成感がある一方で、身体は確実にダメージを受けています。
特に膝は、走行中に体重の3〜5倍もの負担がかかるため、マラソン後に痛みが強く出やすい部位のひとつです。

今回は、神戸マラソンで膝を痛めた方に向けて、
痛みの原因、当院での治療法、そして実際に当院で1年間サポートさせていただいた40代女性の例をご紹介します。


🦵 神戸マラソン後の膝痛、その原因は?

膝が痛くなる理由は様々ですが、特にランナーに多いのは次の3つです。

① 膝周りの筋肉の疲労

太もも前(大腿四頭筋)、外側(腸脛靭帯)、内側の筋肉が疲れ切ると、膝の安定性が低下し痛みが出ます。

② ランニングフォームの崩れ

疲労してくると着地の衝撃が膝に集中し、痛みが悪化します。

③ 柔軟性の不足

ふくらはぎや太ももの筋肉が硬いと、膝への負担が増えます。

特にマラソン後は、筋肉の「微細損傷」が多く起こっており、
痛みが出てからのケアがとても重要。


🌀 当院の治療が選ばれる理由

ゆるり整体整骨院では、膝痛に対して次のような施術を行います。


手技療法

筋肉の緊張を優しくほぐし、炎症や痛みを軽減。

 鍼灸治療

神経・血流にアプローチし、深い部分の筋疲労を改善。
「走った後の重だるさがスッと軽くなる」
と多くのランナーに喜ばれています。

 超音波治療

腱や靭帯の損傷にピンポイントでアプローチ。

 姿勢・フォーム改善

膝痛の根本原因となる身体の使い方を改善し、再発予防にもつなげます。


🌟 1年間の治療とトレーニングで神戸マラソンを走破した40代女性

ここで当院に通われていた40代女性の例をご紹介します。

その女性は、最初は歩くのも辛いほど膝が痛く、
「いつか神戸マラソンを走ってみたいけど、この膝だと無理かな…」
と不安を抱えておられました。

しかし、

週1〜2回の治療

自宅でできるトレーニング指導

走り方の見直し
を続ける中で、少しずつ痛みが改善。

さらに当院の「ランナー向け筋力トレーニング」を継続されたことで、
フォームが安定し膝への負担も大幅に減少しました。

そして1年後…
ついに念願の 神戸マラソンを完走!

「膝の痛みが怖かったけど、スタートラインに立てたことがすでに嬉しかったです。」
「走り終わった後、泣いちゃいました。」

と、感動のお話を聞かせてくださいました。

治療とトレーニングを続けた結果、
身体は確実に変わります。


🧡 痛みに寄り添う当院の声掛け

当院では、痛みで不安な気持ちを抱えて来院される方へ、
こんな言葉をお届けしています。

「膝の痛みで不安だと思います。でも大丈夫。今の状態から一緒に立て直していきましょうね。」

「走りたい気持ちを大事にしながら治療を進めていきます。無理のないペースで一緒に頑張っていきましょう。」

痛みだけではなく、
「その人の生活」
「その人の目標」
に寄り添うことを大切にしています。


🏃‍♂️ 神戸マラソンで痛めた膝のケアは“早め”が大切

マラソン後に膝が痛む方の多くは、
「そのうち良くなるかも」
と放置してしまい、痛みが慢性化してしまうことがあります。

早めにケアを始めることで、
炎症の悪化を防ぐ
 治療期間を短くできる
 走れる体に戻るのが早くなる

というメリットがあります。


🌈 最後に…ランナーの皆さんへ

神戸マラソンを完走した皆さん、
そして途中で痛みが出て走れなかった皆さんも、
どうかご自分を責めないでください。

走るという行為は、
身体を酷使しながらも、
心を前向きにしてくれる素晴らしいスポーツです。

その挑戦を続けるために、
私たち ゆるり整体整骨院が全力でサポートします。

「膝の痛みを抱えて不安になっているあなたへ。
また走れる身体に戻れるよう、一緒にケアを始めませんか?」

皆さまのランニングライフがもっと楽しく、もっと軽やかになりますように。

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【神戸市西区】ゆるり整体整骨院玉津
住所:神戸市西区玉津町小山254-1
【診療時間】
9時~12時 14時~19時
土曜のみ9時~14時
日、祝も診療しています。
【定休日】
木曜日

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0789211253

住所
〒651-2144
兵庫県神戸市西区玉津町小山254-1
診療時間
月・火・水・金・日
9:00~2:00, 14:00~9:00
土 9:00~4:00
(日祝日は通常営業)
定休日
アクセス
玉津インター三木方面降りて1分 コーナンの向かい
各種キャッシュレス決済に対応

0789211253

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