ゆるり整体整骨院のヘルニア治療
2025.01.26

ゆるり整体整骨院での腰のヘルニア治療について
最近、腰の痛みに悩まされている方が増えています。その中でも、特に多いのが「腰のヘルニア」です。腰のヘルニアは、椎間板ヘルニアは、椎間板が変形し、中の髄外が外に飛び出し、神経を圧迫する状態を指します。
この症状は、激しい痛みや痺れ、足の力が入らなくなるなど、日常生活に大きな影響を与えることがあります。そんな腰のヘルニアに対して、整骨院での治療がどのように行われるのか、詳しくお話していきたいと思います。
☆ ゆるり整骨院でのアプローチ
整骨院ではまず、痛みの原因をしっかりと評価します。腰の痛みがある位置や、痛みがどのような時に悪化するのか、また過去のケガや症状について詳細に聞き取りを行います。
この初期の評価は非常に重要で、正しい治療計画を立てるための基本となります。
次に、整骨院では手技療法を用いた治療が行われます。マッサージやストレートを通じて、筋肉の緊張をほぐし、血行を促進させることが目指されます。筋肉が緊張することで、腰にかかる負担が増えるため、筋肉の柔軟性を高めることで、腰への負担を軽減することができます。
また、矯正療法によって骨格の歪みを整え、正しい姿勢を取り戻すことも重点的に行われます。
また当院は鍼灸治療も行っており、東洋医学の自身の治癒能力を向上させ、腰の痛みを治していく治療もあります。
さらに整骨院では、エクササイズ療法も積極的に取り入れられています。腰のヘルニアがある場合、安静にしていることが多いですが、正しいリハビリテーションを行うことで、筋肉を鍛える事が重要です。特に腹筋や背筋を強化することで、腰への負担を軽減し、再発を防ぐことができます。
整骨院のスタッフは、患者様一人ひとりに合ったエクササイズメニューを提供し、指導しててくれるので、安心して取り組むことができます。
当院では、併設しているトレーニングジムがあるので、動かしながら治す!っと新しい治療を行っております。
☆ 予防とケアの重要性
腰のヘルニアは、一度治ったとしても再発することが多いです。そのため、治療後のケア非常に重要になります。整骨院では、日常生活での注意点やストレッチ、エクササイズについてのアドバイスを受けることができます。特にデスクワークをされている方は、姿勢に気をつけることが必要です。
椅子の高さやデスクの高さを調整することで、負担を減らすことができます。
また、ストレスや疲労も腰痛の原因になることがあります。自己管理として、適度な休息や趣味の時間を持つことも大切です。整骨院での定期的なメンテナンスも推奨されており、専門家の施術を受けることで日々の疲れをリフレッシュすることができます。
☆ まとめ
腰のヘルニアは多くの人が抱える悩みの一つですが、整骨院での治療を受けることで、改善への道が開けます。専門的な評価と適切なアプローチにより、痛みを緩和し再発を防ぐためのサポートが受けられます。
もし、腰に不安を感じている方がいらっしゃれば、ぜひゆるり整体整骨院を訪れてみてください。
あなたの健康をサポートする専門家が待っています。
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上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘)
2023.03.20
皆さんこんにちは。
ゆるり整体接骨院の壬生(みぶ)です。
パソコン作業をしていると、肘から手首の内側に痛みが現れることはありませんか?
それ、上腕骨内側上顆炎(じょうわんこつないそくじょうかえん)かも!
本日は、上腕骨内側上顆炎についてお話させて頂きたいと思います。
内側上顆炎とは、重い物を持つことやゴルフのスイング練習のし過ぎで、肘から手首の筋肉の内側に痛みが現れ、肘の内側にも痛みが発症します。
この症状は、ゴルフのスイング練習でよく起こるので、ゴルフ肘とも言われています。
先日ご紹介した上腕骨外側上顆炎と症状が似ていますが、痛みが出現する場所が違います。
この上腕骨内側上顆炎では、手首を内側にそらす動作で痛みが増強し、ゴルフのスウィング動作以外でも肘から手首を内側にそらす動き、日常生活動作(物を持つや物をひっぱるなど)、パソコンのタイピング作業のし過ぎでも現れることがあります。
ですが何も動かさず安静にしていると痛みが和らいでいきます。
痛みの原因はというと
肘の内側には円回内筋、橈側手根屈筋、尺側手根屈筋、長掌筋、浅指屈筋などの筋肉が一箇所(上腕骨内側上顆)に付着します。これらの筋肉の過緊張などが原因で付着部に過剰な牽引力が反復的に働き、付着部に炎症症状が発生します。ですのでゴルフのスウィングや物を持つなどの力を使う際に痛みが発生し、安静にしていると痛みはおちついてきます。
肘周囲の筋肉の過緊張を引き起こす原因は主にオーバーユース(使いすぎ)といわれておりますが、原因はオーバーユースだけではない場合もあります。
ひとり一人に適した治療を行うことが痛みを早期に取り除く近道になります
この症状の治療は、当院でのストレッチ、筋肉緊張改善、温冷治療や鍼治療などで改善できます。
ゆるり整体整骨院では、他にもたくさんの治療をさせて頂いておりますので、
どうぞお気軽にお越しください。
ハンター管症候群 *膝の内側部痛
2023.02.21
皆さんこんにちは。
ゆるり整体接骨院の壬生(みぶ)です。
朗報です!
その膝の痛みはもしかして、ハンター管症候群(はんたーかんしょうこうぐん
)かもしれません。
本日は、ハンター管症候群についてお話させて頂きたいと思います。
皆さんは、ハンター管症候群を聞いたことはあるでしょうか。
太ももの内側にはハンター菅と言われる神経の通り道があります。

ハンター?狩猟する人?
いえいえ、このハンター管症候群とは、太ももの内側にある筋肉に神経が圧迫
され、膝の内側やふくらはぎの内側、内くるぶし周辺に痛みやしびれなどの症状が出る傷病のことです。
この症状は膝の内側にもズキズキとした痛みやしびれが現れる場合もあるので、膝の痛みと間違えられることもあります。
ハンター管症候群は、膝を内側に閉じる為の筋肉が神経を圧迫しますが症状は膝下からふくらはぎの内側や内くるぶし周辺まで、しびれや痛みが現れ、立ち上がったり、膝を曲げたりすると痛みが強くなったりします。
また、力が入りにくいといった症状もあります。
このハンター管症候群は、タイツやスパッツなどの締め付けなどでも起こりま
すが、スポーツなどでの運動疲労、間違った体の使い方や習慣などでも起こり
ます。
この症状の治療は、当院での筋肉緊張改善やストレッチ、電気治療、温め治療
や鍼治療でも改善できます。
ゆるり整体整骨院では、他にもたくさんの治療をさせて頂いておりますので、
どうぞお気軽にお越しください。
手根管症候群について
2023.02.14
皆さんこんにちは。
ゆるり整体接骨院で鍼灸師をしている壬生(みぶ)です。
手首のや指先の痛みやしびれでお困りではありませんか?
その痛み、手根管症候群(しゅこんかんしょうこうぐん)かもしれません。
本日は、手根管症候群についてお話したいと思います。
手根管症候群とは、手根管という手首のトンネルの中を走行している正中(せいちゅう)神経が圧迫されている状態です。
手根管が圧迫される原因としては、手の使いすぎ、女性ホルモンバランスの乱れ、循環器障害、手首の骨折の後遺症など様々な原因があります。
手根管症候群はどのような症状が起こるかというと、頚から腕に走行している正中(せいちゅう)神経が手首のある手根管という部位でなんらかの原因によって圧迫されて手のひらや指先(1~3指)に痛みが出たり、動かしにくくなったり、親指と人差し指で丸を作れない、などの症状が起こることです。
この症状は、上肢障害の中でもかなり多いと言われています。
方法
病院などではXP撮影(単純レントゲン撮影)、MRI、筋電図などで検査する方法があります。
徒手検査ではチネル検査やファーレンテスト、Oサインの有無の確認、母指球の萎縮の有無、疼痛やしびれの部位などを確認する方法があります。
ファーレンテスト

Oサイン

手根管症候群の方のOサイン

この症状の治療は、当院での筋肉緊張改善、ストレッチ、温熱治療や鍼治療で
改善できます。
特に神経症状の疾患には当院の鍼灸治療をおすすめしております。
ゆるり整体整骨院では、他にもたくさんの治療をさせて頂いてりますので、
どうぞお気軽にお越しください。