― ゆるり整体整骨院で整えて、また走れる身体づくりを ―
皆さまこんにちは。
神戸市西区175号線沿いにある ゆるり整体整骨院 です。
今年も神戸マラソンが終わり、走り終えたランナーの皆様から
「膝が痛くて階段がつらい…」
「走っている最中から膝の外側がズキズキし始めた」
「ふくらはぎがパンパンで歩くのもしんどい」
など、多くのご相談をいただいています。
走りきった達成感がある一方で、身体は確実にダメージを受けています。
特に膝は、走行中に体重の3〜5倍もの負担がかかるため、マラソン後に痛みが強く出やすい部位のひとつです。
今回は、神戸マラソンで膝を痛めた方に向けて、
痛みの原因、当院での治療法、そして実際に当院で1年間サポートさせていただいた40代女性の例をご紹介します。
🦵 神戸マラソン後の膝痛、その原因は?
膝が痛くなる理由は様々ですが、特にランナーに多いのは次の3つです。
① 膝周りの筋肉の疲労
太もも前(大腿四頭筋)、外側(腸脛靭帯)、内側の筋肉が疲れ切ると、膝の安定性が低下し痛みが出ます。
② ランニングフォームの崩れ
疲労してくると着地の衝撃が膝に集中し、痛みが悪化します。
③ 柔軟性の不足
ふくらはぎや太ももの筋肉が硬いと、膝への負担が増えます。
特にマラソン後は、筋肉の「微細損傷」が多く起こっており、
痛みが出てからのケアがとても重要。
🌀 当院の治療が選ばれる理由
ゆるり整体整骨院では、膝痛に対して次のような施術を行います。
手技療法
筋肉の緊張を優しくほぐし、炎症や痛みを軽減。
鍼灸治療
神経・血流にアプローチし、深い部分の筋疲労を改善。
「走った後の重だるさがスッと軽くなる」
と多くのランナーに喜ばれています。
超音波治療
腱や靭帯の損傷にピンポイントでアプローチ。
姿勢・フォーム改善
膝痛の根本原因となる身体の使い方を改善し、再発予防にもつなげます。
🌟 1年間の治療とトレーニングで神戸マラソンを走破した40代女性
ここで当院に通われていた40代女性の例をご紹介します。
その女性は、最初は歩くのも辛いほど膝が痛く、
「いつか神戸マラソンを走ってみたいけど、この膝だと無理かな…」
と不安を抱えておられました。
しかし、
週1〜2回の治療
自宅でできるトレーニング指導
走り方の見直し
を続ける中で、少しずつ痛みが改善。
さらに当院の「ランナー向け筋力トレーニング」を継続されたことで、
フォームが安定し膝への負担も大幅に減少しました。
そして1年後…
ついに念願の 神戸マラソンを完走!
「膝の痛みが怖かったけど、スタートラインに立てたことがすでに嬉しかったです。」
「走り終わった後、泣いちゃいました。」
と、感動のお話を聞かせてくださいました。
治療とトレーニングを続けた結果、
身体は確実に変わります。
🧡 痛みに寄り添う当院の声掛け
当院では、痛みで不安な気持ちを抱えて来院される方へ、
こんな言葉をお届けしています。
「膝の痛みで不安だと思います。でも大丈夫。今の状態から一緒に立て直していきましょうね。」
「走りたい気持ちを大事にしながら治療を進めていきます。無理のないペースで一緒に頑張っていきましょう。」
痛みだけではなく、
「その人の生活」
「その人の目標」
に寄り添うことを大切にしています。
🏃♂️ 神戸マラソンで痛めた膝のケアは“早め”が大切
マラソン後に膝が痛む方の多くは、
「そのうち良くなるかも」
と放置してしまい、痛みが慢性化してしまうことがあります。
早めにケアを始めることで、
炎症の悪化を防ぐ
治療期間を短くできる
走れる体に戻るのが早くなる
というメリットがあります。
🌈 最後に…ランナーの皆さんへ
神戸マラソンを完走した皆さん、
そして途中で痛みが出て走れなかった皆さんも、
どうかご自分を責めないでください。
走るという行為は、
身体を酷使しながらも、
心を前向きにしてくれる素晴らしいスポーツです。
その挑戦を続けるために、
私たち ゆるり整体整骨院が全力でサポートします。
「膝の痛みを抱えて不安になっているあなたへ。
また走れる身体に戻れるよう、一緒にケアを始めませんか?」
皆さまのランニングライフがもっと楽しく、もっと軽やかになりますように。
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